「小学校健診に行きました。
子どもたちは元気でした。
廊下を走る子もいれば、友達と笑い合う子、私と目を合わせて微笑んでくれる子
そんな姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます。
子どもたちは、その存在だけで太陽の光と同じくらい輝いています。
一方で、背筋を伸ばして立つことが難しい子が以前より増えたように感じるのです。
コロナ禍の真っ最中に幼少期を過ごしたからとか、体力の問題だとか、ではないのかもしれないと感じています。
子どもたちは社会を映す鏡であると言われています。
もしかしたら、私たち大人の忙しさや不安、余裕のなさを、言葉ではなく体で受け取っているのかもしれない。
では、私はどんな背中を見せているだろう。
今日の健診の帰り道、そんなことを考えました。