お休みの日や深夜に発熱したとき

慌てないで、お子さんを観察してください。

お熱があっても、目つきはしっかりしていて、食事やミルクも飲んでいるようであれば

解熱剤で対応してみてください。

お咳で、ゼーゼーしたり、呼吸数が多かったり、オットセイのような鳴き声をしていたら

夜間であれば小児救急センターで吸入処置が必要になるかもしれません。

しかし、病気になる、ほとんどの場合には、前もって何か予兆があると思います。

予兆に気づくことは、難しいことのようですが、母親の持つ「第6感」は大きな情報源になると私は判断しています。。私の診療に、その重要な情報をお知らせください。

「何かおかしい」「どこかが変」それは大事な子どもからのメッセージです。

それを私に教えてください。

鼻水や咳や胃腸炎症状はたしかな症状ですが、目に見えない「病気のはじまり」は母だからこそわかることだと、私は判断しています。

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